<   2007年 04月 ( 16 )   > この月の画像一覧

新しいカメラで

カメラを買い求めました。
デジタルの一眼レフ。
何だかうれしくて、うれしくて・・・。

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普段、洋服を買う時などは無頓着。
洋服を買い求めてから、自宅で広げ、
派手なバックプリントがあることに初めて気が付くような僕ですが、
今回は多少の勉強をしてから買い求めました。

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少しづつ、写真の腕を上げて行きたいと思います。
お楽しみに・・・。
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by a-kashi | 2007-04-29 21:39 | 暮らし | Comments(5)

様々な視点から

手前は100分の1の模型。
基本計画の途中で、スタディモデルを製作。

奥は50分の1の模型。
基本設計のまとめの段階でのスタディモデル。


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この二つの模型は、全く別々の計画案です。
家人と、塚本さんが頑張って作りました。


模型を作って分かること。
図面を描いて分かること。
パースを描いて分かること・・・。

様々な視点で検証を繰り返すことで、
建物は少しづつ醸成されて行くような気がします。



一つ、基本計画がまとまりました。
建物の魅力、設計を進める上での留意点が少しづつ明確になってきます。
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by a-kashi | 2007-04-27 22:59 | 建築 | Comments(0)

蔵の中

失敗しました。

今晩は蔵の中。
真っ暗闇の中で横になると、いろんな音が聞こえてくる気がします。


建築士会の総会に出席。
出掛ける時、鍵を持って行くのを忘れてしまいました。

家に戻ると、家族は寝静まっていました・・・。


おやすみなさい。
今夜は、事務所で夢を見ます。
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by a-kashi | 2007-04-27 00:12 | 暮らし | Comments(2)

二日掛かり

二日掛かりで、照明器具のレイアウトをまとめました。

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実施設計段階で、照明器具の選定や、
スイッチ、コンセントなどのレイアウトを決めて置きますが、
現場に入ってから改めて確認を行っています。

上棟してから数日後、スタッフと一緒に現場へ行って付箋張り。
スイッチやコンセントの位置を実際に落とし込みます。
後日、そこへ住まい手と一緒に出向き、個々に確認。

図面上で考えたつもりでも、実際に見て廻ると、
幾つかの要望や変更が生じてきます。


こうした内容を現場に伝えるため、
平面図と展開図に打合せの内容を整理していました。


夜、疲れて家に帰った時・・・。
一日を終え、寝室に至る時・・・。

様々な状況の中、どのような経路で人は移動し、
照明器具を点灯して行くのか。
何処で、どんな電化製品を使うのか。


コンセントの高さは、このあたりが使いやすい・・・。
この高さに付けると、落ち着いた感じで、視覚的に座りが良い・・・。

考え出すと、止め処も無く時間が過ぎて行きます。



今のように、センサー付きの照明器具が普及していない時代。
僕と家人が勤めていた設計事務所の入口には、
外灯のスイッチが外部に取り付けられていました。


終電近くまで仕事をして、最後に施錠して帰る時。
その外灯は、優しく手元を照らしてくれます。
「お疲れさん」と云うように・・・。

一般の住宅であれば、外部に外灯のスイッチは必要なかったと思います。
こうした使い方をイメージして、其処にそっとスイッチを設ける優しさ。


こうしたことが、設計を進める上で大事だと、
以前、増沢さんも文章に書かれていた記憶があります。
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by a-kashi | 2007-04-24 21:52 | 建築 | Comments(0)

雨降る日曜日

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今日は日曜日。
残念ながら、雨が降っています。

けれども、紫陽花は嬉しそう。


花も良いけど、
雨に濡れた葉も美しいものです。
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by a-kashi | 2007-04-22 16:01 | 自然 | Comments(0)

柚子、文旦

昨日は娘の誕生日。
6歳になりました。

東京の弟家族から、かみさんの実家がある高知から、
そして僕達から・・・。
娘のもとに届いたプレゼント。

高知から届いたのは、ダンボール箱に詰められた宅急便。
次から次にプレゼントが出てくる、娘にとっては玉手箱のようです。

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中から出てきたのは、柚子ジュースに文旦。
高知の晴れやかに澄んだ青空が、何だか目に浮かんできます。


娘を果物に例えると、
柚子、文旦と云った柑橘類・・・。
すっきり、サッパリ、甘酸っぱい。

そして、元気いっぱい!
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by a-kashi | 2007-04-22 11:14 | 子供のページ | Comments(0)

夕暮れ時

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c0049902_20134375.jpg打合せを終え、車のハンドルを握り西へ・・・。
傾いた夕日が視線を遮る中、
事務所への帰路につきました。

視線の先に広がる畑、そして木々の緑が、
赤みを帯びた陽射しを受けて、
艶やかに彩りを増して行きます。


こうした、日が沈む前の一時。
艶やかに、
そして密やかに輝きを増す一時が好きです。



c0049902_20135730.jpg燦々と輝く陽光の下で見る、
菜の花畑も素敵ですが、
夕暮れ時の木々の緑は、また違った美しさ。

見えるというか、何かが見えてくるという印象。




写真は、途中で寄り道した「西平松の住まい」。

竹林の向こうに、夕日が沈んで行きました。

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by a-kashi | 2007-04-19 20:59 | 自然 | Comments(0)

僕の仕事

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仕事は何と訊ねられたら、「僕の仕事は建築設計」。

けれども、実際に、どんな仕事をしているのかは、
とても分かり難いかも知れませんね。


スタートは、住まい手との出会い。
敷地との出会い。

こうした出会いから生まれる要望、敷地の声を確認し、
様々な断片を丁寧に拾い上げ、ある時はバラバラにして、
設計の作業は繰り返し進められます。
こうした作業は基本設計と呼ばれるプロセス。
住まい手や、敷地との対話が中心の作業。


そして実施設計へと移行して行きます。
実施設計は具体的に寸法を決め、形に置換して行く作業。
漠然としたイメージを形に置き換える為に、
寸法や仕様を図面として表現して行くことになります。


この実施設計図書を元に、見積りが行われ、
工事契約に至ると、現場がスタート。
以降は設計監理業務へ・・・。
現場に入ると、具体的な物に対峙して判断を繰り返すことになります。

便宜的に、基本設計、実施設計、現場監理という区切りは有りますが、
実際には頭の中でグルグル巡ること暫し。



こうしたプロセスを経て、ひとつの住まいが生まれるまでに、
1年半程度の時が流れます。

人と対話し、場と対話し、物と対話し、
そして自分自身と対話し続ける作業。

こうした問答を繰り返した結果、生まれる住まいは様々。


「建築設計の仕事」。
何だか余計に分かり難くなってしまったでしょうか・・・。
ごめんなさい。
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by a-kashi | 2007-04-17 21:49 | 建築 | Comments(0)

紙芝居

はじまり、はじまり・・・。

5歳の娘が紙芝居を作りました。
昨日の夜、絵を見ながら机の上で何やらコソコソ・・・。

紙芝居の絵は、高知の親父が送ってきた世界各地の子供が描いた絵。

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                             「あひる」王卓(4才)中国
はじまりはじまり 1
あひるのはなし。
あるひあひるのきょうだいたちとおねいちゃんたちといしょにいきました。
そしてがいこくにもいってきました。
そしてとなかいもさんたさんもいました。
つぎのひ。



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                    「サンタさんのお手伝い」徐鋭(9才)中国
はじまりはじまり 2
それからあひるはゆきもつもるところえいきました。
それよりもたのしかったのはほしでした。
となかいはさむいゆきのなかおさんたさんといっしょにいきました。



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                    「かたつむり」つぎふし よしえ(5才)日本
はじまりはじまり 3
それからとなかいがいたところはあめふているかたつむりがいました。
かたつむりはとなかいがきいていましたもんですからね。



ここで、紙芝居は終わっています。
平仮名ばかりが並び、まるで暗号の様。
誤字脱字、句読点もそのまま。


親馬鹿ですね。
ご静聴ありがとうございました。
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by a-kashi | 2007-04-14 21:34 | 子供のページ | Comments(2)

白い花

夕方になり、日が暮れ始めると、
白い花は微かな明るさを拾って、ほのかに輝き出します。

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庭先に咲いた、コデマリ。

春を迎え、ユキヤナギ、ヒメウツギ・・・。
白い花々が庭に咲き乱れています。
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by a-kashi | 2007-04-12 20:41 | 花々 | Comments(0)