カテゴリ:暮らし( 507 )

スズキコーヒー焙煎所

スズキコーヒー焙煎所のホームページが、
リニューアルされていました。

素敵な線画に惹かれます。
SUZUKI COFFEE ROASTERY
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by a-kashi | 2018-01-26 21:51 | 暮らし | Comments(0)

尉ヶ峰

正月の運動不足解消を兼ねて、かみさんと一緒に尉ヶ峰(じょうがみね)へ低山ハイク。
3時間半の山行で、気分もリフレッシュしました。
山裾に車を停めて、時計回りに尾根筋を進み、麓に降りてからは姫街道を散策したりして、
変化に富んだルートになりました。

山の中腹から見える浜名湖、そして遠州灘が美しかった。

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自宅から僅か1時間で、現地に到着。
こんなに豊かな自然を身近に満喫できる浜松。
もっと楽しまなくちゃ、もったいないですね・・・。
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by a-kashi | 2018-01-07 10:43 | 暮らし | Comments(0)

新年あけましておめでとうございます。

我家の年中行事なのですが、元旦の朝は遠州灘へ向かいます。
延々と続く砂浜の先に、太陽は昇ってきます。

その年毎に異なった表情を見せてくれるのですが、
今年の初日の出は、ズドンと海から昇ってきました。

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穏やかな一年であります様に。
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by a-kashi | 2018-01-01 15:08 | 暮らし | Comments(0)

闇夜の入浴

浴室の灯りをともさず、真っ暗い闇の中。ゆっくり入浴するのは気持ちが良いものだ。最初は殆ど何にも見えないけれど、時が経つに連れ、少しずつ周囲の輪郭が見えて来る。風呂リモコンの時刻表示の液晶が、明るくすら思えてくる。何も見えなかった筈なのに、いろんなものが、見えるというか感じられる様になってくる。これまで気付かなかった虫の声が、何故か心に届いてくる。

闇夜の入浴、お勧めです・・・。
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by a-kashi | 2017-08-22 21:30 | 暮らし | Comments(0)

暖簾

現場での打ち合わせを終え、その帰りしなのこと。車を走らせ、自宅へと向かう途中。ふと気になった、暖簾に「かつ美」。車で一旦は通り過ぎましたが、また立ち戻り こちらで昼食。どんなに店が古くても、きっちと暖簾を下げた店は間違いない。庶民的な「食堂」ですが、丁寧な仕事を重ねる御夫婦が切り盛りする 僕好みの店でした。これから現場が始まります。何度かお世話になるでしょう。

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by a-kashi | 2017-06-12 21:02 | 暮らし | Comments(0)

「子供と台所」

PCの中に詰め込まれた文書を整理中。
ある雑誌の 「子供と台所」という特集に寄せた文章が出てきた。


昭和38年生まれの僕が、まだ子供だった頃。台所のことを我が家では「お勝手場」と呼んでいた。二段ほど下がった、冷たい土間のコンクリートに張られた木の床。タイル貼りの流し、ガス釜、風呂の焚きつけ口が、薄暗い記憶の中に浮かんでくる。その「お勝手場」に、新たに床が張られ、明るく生まれ変わったのは、僕が大学生の時。その頃から恐らく、僕の中で「お勝手場」が「台所」に変わり、最近では無意識に「キッチン」という横文字も使っている。
僕にとっての「お勝手場」。そこには、楽しく食事を作るという、場の記憶はなく、家事に追われ忙しく動き回る母親の後ろ姿を、何となく意識する場であったような気がする。まだ夜が明けきらぬ、暗く冷たい朝。一階の「お勝手場」から聞こえてくる「シャーカ、シャーカ、シャーカ」。鰹節を削る小気味良い音と共に・・・。

 調理に、皿洗い、食器拭き。休日の我が家では、家族皆が台所に立つ。
前掛けをギュッと締め、僕が台所に向かうと、いつの間にか子供達は僕の隣に立っている。慌しく家事に追われる母親よりも、仕事の気分転換や趣味の延長で台所に立つ僕の方が、付け入る隙があるみたい。
「一緒にやりたい、やりたい!」という元気な娘の声。
「お皿は拭いとくからいいよ!」という優しい息子の声。

一方、家人は毎日の食事を作るという姿を通して、子供に何か大切な事を伝えている。
息子が初めて本格的な食事を作ったのは、そんな家人が頭痛で寝込んでいた休日の朝。
何やら、台所から聞こえる物音。階段をそっと降り、覗いてみると、其処には息子の姿。
「今日は、僕が作るからいいよ」。
慣れない手付きで、鰹節を削り、味噌を溶き・・・。
食卓に並んだのは、サラダに玉子焼、ワカメの味噌汁。そして、炊き立ての白いご飯。

住まいの中で、親と子供が共に働くことができる、唯一残された場所が台所なのかも知れない。子供と一緒に台所に立つ。共に立たずとも、忙しそうな親の姿、楽しそうな親の姿を子供達が見つめることで、伝えずとも何かが伝わって行く。「伝えること」と、「伝わること」は別のこと。面と向かって話をすれば、親の気持ちが伝わると思うのは親の思い込みかも知れない。
子供に背を向け、忙しく食事の準備に追われる母親と、その姿に気遣いながら声を掛け、言葉少なに交わす会話の中に、さり気ない優しさや心遣いが生まれてくるような気もする。
僕にとって、面と向かった親との会話は、何となく気恥ずかしいものだった。

7年前に書いた文章です。
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by a-kashi | 2017-03-06 18:31 | 暮らし | Comments(0)

「生産年齢人口」

高校受験を控えた娘。
私達、「生産年齢人口」になるみたい・・・。
何だか、この言葉の言い回しが腑に落ちないみたい。

僕の時もそうだったけれど、
中学校社会科の授業は内容が盛り沢山で、
入試前まで 政治経済や近代または現代史の「詰め込み講義」が続きました・・・。

そんな中、君達 15歳を迎えれば、
「生産年齢人口」の対象になりますと、
学校の授業で教えられた様だ。




腑に落ちないことは、大いに疑問を持って下さい。
将来は、君たちが創るのだ。
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by a-kashi | 2017-01-13 21:32 | 暮らし | Comments(0)

ブログのスキン

気分転換にブログのスキンを変えてみました。
どんなもんでしょう?
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by a-kashi | 2017-01-09 21:00 | 暮らし | Comments(0)

お弁当

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明日の午前中は 二人とも現場の打ち合わせで遅くなるからって話をしたら、
高校受験を控えた娘が 皆の弁当を作ってくれました。
高校に進んだら弁当持ちになるので、その練習でもあるみたい・・・。
とっても美味しかったです!
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by a-kashi | 2017-01-09 15:01 | 暮らし | Comments(2)

謹賀新年

あけまして おめでとうございます。

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今年の初日の出は、何とも穏やかでありました。
子供たちは節目の年を迎えます。
そんな子供の姿を目に、僕達も日々 心新たに過ごして行きたいと思っています。

                                   
                                本年も よろしくお願いします。
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by a-kashi | 2017-01-01 09:17 | 暮らし | Comments(0)