人気ブログランキング |

屋根材の現場成形

今回で二度目の経験です。
ロール状の鋼板と成形機を現場に持ち込み、継ぎ目なしの屋根材を現場成形しました。

通常は工場や問屋さんで、成形してトラックで現場搬入します。
そうなると一般的には、現場搬入・運送の都合から8m程度の長さが限界。
今回の屋根の全長は概ね13m。通常だとジョイントが入ります。

しかし、工事をお願いした板金屋さんが成形機を持っていたこと、
それから現場が広くて作業スペースを確保できたことから、
継ぎ目なし一本物の板金屋根材を現場でつくることになりました。
現場搬入可の段葺き用の成形機を持っているのは、浜松では この会社だけだそうです。

c0049902_18182834.jpg

c0049902_18185552.jpg

c0049902_18192394.jpg


コイル幅の定尺や、地域毎に扱われている材料寸法が異なることを教えてもらったり、
とっても勉強になりました。
by a-kashi | 2018-02-16 18:21 | 記録:母なるすまい | Comments(0)