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純粋で在り続けること

大学時代の旧友と久し振りに会った。

僕達が大学を卒業したのは、24年ほど前。
それから何度か会うことはあったけれど、
本当に久し振り・・・。

おそらく10数年振りの再会だと思う。

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彼は変わっていなかった。

羨むほどに純粋で、
学生の頃と全く変わっていなかった・・・。






僕は、建築士会という組織の中にあって、
「地域貢献支援機構」に所属し、
「まちづくり」に取り組む建築士や、一般市民の活動に対して、
助成金の交付や情報提供といった側面での、活動支援を行ってる。

話が長くなるけれど、助成を受けた活動団体は、
年に一度、活動報告を行うことが義務付けられており、
今回は天竜二俣を会場に、「蔵」をテーマに議論を交わすことになった。


そこで今回、講演会の講師として参加して頂いたのが、
会津喜多方で「蔵」の利活用のみならず、
多面的に活動する金親丈史(かねおやたけし)さん。

繰り返しになるけれど、彼は僕の大学時代の友人だ。

学生時代もそうだったけれど、
その時と変わらず彼は純粋無垢だった。
彼と再会し、純粋であること、一途であることの強さを改めて感じた。

「僕も頑張らなくちゃいけない」と強く思った。
「中途半端な大人」、
「物分りの良い大人」になんか、
なっちゃいけないと改めて思った。



何だか彼が、とても眩しかった。
by a-kashi | 2011-03-07 22:53 | 暮らし | Comments(0)