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外構工事の最終確認

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「小さな離れ座敷のあるすまい」。本日、ご挨拶を兼ねた外構工事の最終確認でした。10月末に引っ越しを終えたばかりで、室内が落ち着くまでには、もう少し時間が掛かるかと思いますが、とっても雰囲気良く生活が始まっていました。手が届くほどに低い玄関ポーチの軒下が、今日の様な雨の日に、僕達を守ってくれます。内観の写真は、落ち着いてからまたの機会に・・・。



# by a-kashi | 2019-11-11 17:17 | 記録:小さな離れ座敷のある すまい | Comments(0)

ささやかな見学会

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「小さな離れ座敷のあるすまい」。外構工事を概ね終えて ひと段落です。お世話になった方に来て頂いて、本日ささやかな見学会を開きました。一月ほど前に建物の引き渡しを終え、以降はコツコツと外構工事を進めていました。途中 雨天続きで大変でしたが、最後は滑り込みセーフ。現場監理を担当した江尻さん、見学会を終えても感慨ひとしおで中々現場を離れられません。今日は江尻さんのご両親まで見学にいらしてくれました。毎度思うことですが外構工事は大切ですね。敷地と建物の関係が ぐっと豊かになりました。



# by a-kashi | 2019-10-28 18:17 | 記録:小さな離れ座敷のある すまい | Comments(0)

6ヵ月点検

早いものです。「茶畑脇のすまい」は6ヵ月点検を迎えました。春先に竣工を迎え、竣工後に外構工事に取り掛かり、暮らしを重ねて来た住まい。住まいを住みこなすというか、肩の力が抜けた自然体の雰囲気になって、とってもいい感じです。住まい手の愛情が注がれていることが伝わってきて、一緒に訪問した現場監督さん共々、幸せな心持ちになりました。一部調整が必要な木製建具もありますが、生後半年、春から秋までを過ごしただけなので、寒さ厳しく乾燥した冬を乗り越えた来春に、一年目の検査を改めて行うことになりました。

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# by a-kashi | 2019-10-23 18:06 | 記録:茶畑脇のすまい | Comments(0)

子供部屋の間仕切り工事

「緑の小径を抜けると」
早いもので竣工から6年。子供部屋の間仕切り工事を行っています。今日は建具の吊り込みを行いました。子供部屋間を行き来するというよりも、空気の流れを確保する為に設けた、縦軸回転の小さな開口部。忍者屋敷の隠し扉みたいで、何だかワクワクします。6年間、暮らしを重ねた住まいは、飴色に木部が焼けて、落ち着いたとっても良い雰囲気。設計した住まいを、後に訪ねるのは何とも楽しいですね。いつも新しい発見があります。

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# by a-kashi | 2019-10-18 17:42 | 記録:緑の小径を抜けると | Comments(0)

竣工写真の撮影

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昨日は「すまいカルテット」の竣工写真の撮影。アトリエ樫では以前の住まいで使っていた家具や照明器具を、積極的に受け入れるようにしています。とは云うものの、この照明器具に関しては実はちょっと心配していました。けれども大丈夫。というか僕の想像を超えたイイ雰囲気です。服を着こなすのは、その人自身。住まい手の好みが添えられて、住まいの魅力が増していくことを実感します。

# by a-kashi | 2019-10-06 11:21 | 記録:すまい カルテット | Comments(0)

無事 引き渡し

「小さな離れ座敷のあるすまい」
本日、無事引渡しを終えました。

午後からは、建て主さんの息子さん(小学生)も手伝ってくれて、皆でワックス掛けをしました。お昼に頂いた、弁当の「から揚げ」が美味かった。この時点での写真は、ちょっと物足りないくらいが丁度良いと思います。住まいは器。本日 写真に収めた住まいは、料理が盛り付けられる前のお皿とも云えます。筆が立って、ついつい絵皿にしちゃうのは厳禁です・・・。


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# by a-kashi | 2019-09-28 20:13 | 記録:小さな離れ座敷のある すまい | Comments(0)

静岡建築仲間の家づくり展「住まい巡り2019」を開催します。7月に東京は上野桜木で開催した展示の移動展になります。会場は、静岡市葵区両替町の「ギャラリー濱村」。会期は11月2日(土)から4日(月)の3日間です。市内では丁度、大道芸ワールドカップも開催中です。県内を中心に活動する6名の設計者による合同展。アトリエ樫は『+α 併用住宅の魅力』と題した展示を行っています。

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会場:ギャラリー濱村 静岡市葵区両替町2丁目3-1 静岡駅より徒歩8分

開催日時
11/2(土) 13:00~19:00
11/3(日) 11:00~19:00
11/4(月) 11:00~17:00
(坂田は11/2と11/4の二日間、在廊予定)

パーティ
11/2(土)の17:00から、ささやかなパーティを催します。
お気軽にお立ち寄りください。

住まい巡りツアー
11/17(日)に出展者の設計した住宅を巡ります。
詳細は会場にて御案内します。







# by a-kashi | 2019-09-26 17:42 | 建築 | Comments(0)

検査が続きます

建設会社の社内検査、施主検査、設計事務所検査、検査機関の竣工検査。引き渡しに向けて、様々な検査が続きます。今日は設計事務所検査を実施。検査機関の竣工検査も無事終了しました。現場の監理担当、現場監督が、一番建物のことを理解している筈ですが、逆に思い込みが建物の問題を見え難くすることもあります。大変ですが、多くの他者の目を通して、改めて建物の検査確認を行うことは大切なことです。「小さな離れ座敷のあるすまい」、引き渡しまで もう一息です。


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# by a-kashi | 2019-09-24 17:05 | 記録:小さな離れ座敷のある すまい | Comments(0)

建具が吊り込まれると

「小さな離れ座敷のあるすまい」
竣工を間近に控え、建具の吊り込みを終えています。建具が吊り込まれることで、ぐっとスケール感が生まれてきました。床が有り、壁があり、天井があり。こうした大きな面を構成することで、建物の輪郭は明確になって行く訳で、こうした面の構成や全体のプロポーションが確かに大切なのですが、建具や家具、そして照明器具や小さなものではスイッチのプレートなどが設置されると、より一層「いい感じ」になって来るのです。裏を返せば、建具のプロポーションや、スイッチの位置、建具引き手の位置や大きさが妙な感じだと、空間を台無しにしてしまうことも有り得ます。「福笑い」がそうですね。可愛らしいお姫様の顔かたち(輪郭)。一つ一つは愛らしい、目、鼻、口。こうした要素をバランス良く配するのは、簡単な様で中々難しいものです。ましてや、目隠しをしての「福笑い」では、至難の業・・・。

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# by a-kashi | 2019-09-17 17:16 | 記録:小さな離れ座敷のある すまい | Comments(0)

夏野菜カレー

台風が通り過ぎてからの、この暑さは堪えますね。ということで、今日のまかないは「夏野菜カレー」にしました。バターでタマネギとニンニクを炒め、別のフライパンでこんがりソテーした豚肉を用意。フライパンにお湯を注ぎ、炒めていたタマネギの鍋に豚肉ごと移します。そこから、コトコト・・・。カレーパウダーを入れて、塩コショウで味を調えて出来上がり。そうそう、途中でタカノツメとトマトの水煮を少し入れました。お皿に添えたポテトは、薄切りにしたポテトに塩コショウを振り、オリーブオイルを塗ってオーブンで焼き上げています。


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# by a-kashi | 2019-09-10 12:16 | 料理 | Comments(0)

二度目の改修

16年前に改修した住まいですが、再び建て主さんから声を掛けて頂いて、手直し工事が今日から始まりました。前回の改修では、玄関廻りと居間の開口部に少々手を加えました。今回の改修は、台所廻りを中心に各部屋を少しづつ整えて行きます。住まいの持っている魅力を引き出せるように、対話をしながらの作業になります。改修を行うことで、本来持っている魅力を失うことだけは避けなくちゃいけません。どんな住まいにも、小さな魅力は秘められていると思うのです。その魅力を見つけだし、膨らまして行く作業・・・。


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写真上は16年前に造り替えた靴箱。セン合板を横目使いしています。



# by a-kashi | 2019-09-09 17:29 | 建築 | Comments(0)

ちらし素麺


今日は休日。アロハシャツを着て、昼飯づくり。ちらし寿司ならぬ、ちらしそうめんを頂きました。自家製のつゆに、練りごま、ラー油などを入れた中華風のタレで・・・。タレがちょっと濃かったかな、そうめんならではの「のど越し」を楽しめなかったのは反省点。

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# by a-kashi | 2019-09-07 12:27 | 料理 | Comments(0)

お気に入りの場所

工事を進めて行く中で、お気に入りの場所を見つけることがあります。「小さな離れ座敷のある すまい」では、2階の和室がそんな場所。上棟作業に終日 立ち会った折、視線の先の緑地が気になって、当初西側に設けていた収納の位置を、東側に変更した経緯があります。そうすることで部屋の重心が西側に移動し、対角の位置にある緑地と和室の関係が深まりました。9月下旬の引き渡しに向けて、工事は終盤戦を迎えています。ネーミングの由来にもなっている「小さな離れ座敷」は また別の場所に設けています。お楽しみに・・・。

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# by a-kashi | 2019-09-03 17:19 | 記録:小さな離れ座敷のある すまい | Comments(0)

これまで回を重ねてきた「森とすまいの会」のサロン。今回で第88回となりました。「母なるすまい 一年後の佇まい」と題して、竣工一年目の検査と見学会を本日合せて開催。ちょっとだけ小雨がぱらつきましたが、先程 無事終了しました。住まいづくりを検討している方々。新しく住まいを築き、暮らしを重ねている建て主さん。林業家、大工さん、設計者、様々な人達が集まって語り合う時間は貴重です。スタッフを含め、概ね50名程度の方に参加して頂きました。事務所に戻り、皆さんが書いて下さった「感想カード」を読み返しています。思い描くこと、設計すること、造ること、そして その場所に暮らしていくことが繋がって行きます。

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# by a-kashi | 2019-08-31 17:13 | 建築 | Comments(0)

ボイラーが壊れた

我家のボイラーが壊れた。最初は何だか分からなかった。リモコンがパカパカと点滅。7時30分と時刻を示している様な表記。かみさんが確認したところ、頭の数字が7の表記はボイラー本体の基盤が壊れていることを表示しているらしい。修理や取り替えに金が掛かると頭によぎる・・・。我が家が竣工したのは1997年。早いもので22年が経過している。当然かも知れないけれど、当時の基盤の製造は行っていないということで、部品交換や修理での対応はできないらしい。実は我が家のボイラーが壊れたのはこれが初めて。22年間頑張ってくれたことになる。ボイラーが壊れたのは痛手だけど、良くぞここまで頑張ってくれたという想いの方が強い。現場を見に来てくれた中部ガスの方の話だと、ボイラーを使ってきた期間に7を掛けると、人間の寿命に概ね換算されるとのこと。22×7=154。154歳の寿命を全うしてくれた、ギネス級のボイラーに改めて感謝。ボイラーは壊れていますが、OMのお湯採りに今は救われています。これからしばらくは雨模様、夏なんで水風呂がイイかも知れない・・・。
# by a-kashi | 2019-08-27 21:33 | 暮らし | Comments(0)

竣工写真

「茶畑脇のすまい」が竣工したのは、今年の春のことでしたが、ブログに竣工写真をあげていませんでしたね。
以前、茶畑だった場所が造成されて生まれた敷地。間口が狭く奥行きの深い敷地形状です。敷地中央に建物を配することで、既存の果樹を残した生活の庭を北側に、駐車場や駐輪場を設けたアプローチ空間としての庭を南側に確保しました。建物を置くことで生まれる外部空間も含め、敷地全体を十分に使い切っています。また、建物の中央に置かれた階段が、内部空間の中心になっています。階段の下部は収納スペースとしても有効に活用。建物の内部空間も、隅々まで活かされています。階段は光を下階に落とす小さな吹き抜けでもあります。上手に造り込んで行くと、空間に変化が生まれます。



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# by a-kashi | 2019-08-23 16:24 | 記録:茶畑脇のすまい | Comments(0)

見学会のご案内

そう云えば、ブログでの案内をしていませんでした。
ということで、見学会の御案内。(ゴメンナサイ)

築後1年、1年目の検査を迎えた住まいを会場に、見学会を開催します。助産院を併設した、一見平屋の様な佇まい。ご興味のあるある方は是非ご参加ください。参加申し込みを頂いた方に、改めて見学会会場の案内を差し上げます。参加申し込みは、アトリエ樫まで。
TEL:053-443-0285 E-mail a-kashi@viola.ocn.ne.jp

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# by a-kashi | 2019-08-22 17:09 | 建築 | Comments(0)

濡れ縁 営繕

お盆休みが明けて、今日から通常業務。
この夏休みに息子の言葉に背中を押されて、濡縁を減築。軒先側の板一枚を取外し、根太を3寸程切り詰めて、新しい桧の板に張り替えました。けらば側は1尺5寸程、全般的に切り詰め。バリバリと手際よく作業を進める息子の手元で、僕は右往左往しながら汗びっしょりです。新旧の部材が混在する様が、何とも新鮮。築後20数年を経ての 濡縁営繕(繕う営み)。

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# by a-kashi | 2019-08-19 18:34 | 暮らし | Comments(0)

初めての依頼

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事務所を独立して間もない頃、恐らく32歳か33歳。自宅とか親戚の家とかではなく、初めて直接の依頼を受けて携わった仕事。築15年程の住宅の改修設計の仕事でした。以降、暮らしの変化に伴って、都合三回の工事に関わりました。経験の浅い僕達に仕事を依頼して下さった建て主さんに感謝です。

四半世紀の時が流れています。



# by a-kashi | 2019-08-06 22:04 | 建築 | Comments(0)

ワックス掛けを終えて

昨日の写真。玄関土間の具合を確認に行ったついでに、床ワックス掛けの養生テープを剥がしてきました。養生テープを貼ったまま長時間置くと、接着剤の跡が後に出て来ることがあります。ということで、施主工事ではありますが、何だかちょっと気になって、ついつい養生テープを剥がしてしまう僕達でした・・・。
さて 今回の台所では、部屋の中にちょっとした作業台または食卓を置いて、食事をするスペースを確保できます。飯を作りながら、出来上がったものを直ぐに皆で食べることができる、キッチンとダイニングが分離されていない フランクなスタイルです。キッチンの中央に浮かんだペンダントが、その種明かし。ちょっと楽しみです。
我が家でも、食事を作りながら食べたり、途中で足りなくなったら改めて作って食べたりするので、キッチンとダイニングが分離されていないスタイルが理想的。こうした台所と食堂の関係も勿論有りなのです。

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# by a-kashi | 2019-08-06 20:56 | 記録:すまい カルテット | Comments(0)