引渡し

「引渡し」という言葉をご存知ですか?

工事が進み、そして工事が終了し、
住まい手の方に文字通り、「住まい」を造り手から引き渡す手続き。
単に工事が終わりましたというのではなく、
しっかりと住まいを造りました、この後は宜しくお願いしますという儀式。
工事関係の保険から、住まい手の火災保険に切り替わるとかいう事務的な内容ではなく、
そこには相互の信頼関係がある上で、
この住まいを本当に引き継いで行くという思いと意志があります。

僕は引渡しという言葉が好きです。
引き渡してゆく。
バトンを繋いで行く。
住まいは竣工がスタート。

竣工し、引き渡しをしてから、住まい手の方が如何に暮らしを展開するのか。
本当の住まいの魅了は其処からが勝負だと思います。

そしてまた設計者には、こうした住まい手の住宅に対する働き掛けを許容する
懐の深さを持つことが大切だと思います。

住宅の設計は、形をつくるのではなく、ベースとなる趣をつくる。
人がいて、家具があって輝きを増す。そんな住まいをつくることが僕達の仕事です。
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# by a-kashi | 2005-03-12 20:44 | 建築 | Comments(0)

鰹節削り

我が家の鰹節削り

結婚して数年後、目白駅近くの「田中屋」で、かみさんの目にとまった鰹節削り。
当時、僕達は東京にある増沢建築設計事務所に二人とも勤めていて、
目白駅が最寄りにある下落合という街に暮らしていた。

「田中屋」は楽しいお店。
数えきれないほどの種類のお酒。
和洋中の様々な食材。
お酒好き、そして食に興味のある人にはたまらない、たまらない。
そんなお店の片隅に置かれていた鰹節削り。

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我が家の朝は、かみさんの鰹節を削る音から始まる。
朝食は、ご飯に味噌汁が基本。
その味噌汁を風味深く、香り高くしてくれる鰹節。
毎日何時もご苦労様。
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# by a-kashi | 2005-03-10 20:23 | 料理 | Comments(0)

「住む。」

「住む。」という季刊誌をご存知ですか?

3月末に書店に並ぶ、「住む。」にアトリエ樫の設計した住宅が掲載されます。
連載の「家をつくるなら、近くの山の木で。」という企画の中での紹介。
静岡県の山、林産地、職人について、一つの住宅を切口に展開して行く内容です。
取材は今年の1月中旬に行われました。
一軒の住宅を切口に、その現場に携わった大工さん、左官屋さん、建具屋さんを訪ねつつ、
伐採や葉枯らしといった山仕事、製材所についても取材のフィールドを広げる。
取材の中で、浮かび上がる協働の形を広く社会に知ってもらう。
そんな想いが、誌面から伝わってきます。
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# by a-kashi | 2005-03-09 00:04 | 建築 | Comments(0)

土筆

田んぼの土手で「つくし」を見つけた。

今日は資源回収があって、小学生の息子がいる我が家は当番。
かみさんと僕、そして息子の三人が忙しく回収作業をしている時、
待ちかねた娘が、おふくろと一緒に散歩に出掛けた時に見つけたのだ。

春の訪れは確実に近づいているが、気持ちに余裕がなく忙しくしていると見過ごしてしまう。
僕が子供だった頃と比べれば、確実の冬の寒さは厳しさを潜め、
バケツに張った水が凍ったり、霜柱の上をサクサクと歩くこともなくなってしまった。

今年は、家族の中で一番に土筆を見つけたかった。
けれども、娘に先を越されてしまった。

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# by a-kashi | 2005-03-06 16:26 | 自然 | Comments(0)

息子のつくった朝ごはん

息子が朝ごはんをつくった。

かみさんが朝方頭痛で・・・。
それを見た息子が、何だか下に降りて朝ごはんの支度を始めた。
何となく気になって「手伝おうか?」と声を掛けると、
「大丈夫、自分でつくる。」という返事。
「ご飯が出来たよ!」という息子の声を待つことにしました。

出来あがったのは写真の通り。
少し味の濃い卵焼き。
ブツブツに切った胡瓜と、ミニトマトのサラダ。
そして、息子自慢のおふとワカメの味噌汁。

味噌汁のダシはどうやって採るのか?
ワカメはどうやって戻すのか?
味噌はどうやって溶くのか?
分からないだらけの中、頑張ってつくったお味噌汁です。
家庭科の時間に少しだけ教わっていたのが、役に立ったようです。

お味の方は・・・。
でも何だかとても嬉しい朝ご飯でした。

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# by a-kashi | 2005-03-05 20:46 | 料理 | Comments(0)

築後3年目のすまいです。

旧東海道沿い、浜松市の中野町にあります。
屋根は土葺きのいぶし瓦。木をふんだんに使っています。
年配のご夫婦二人が、のんびりとした暮らしを望み、
計画された平屋の住まい。
築後3年を経て、落ち着いた佇まいが生まれています。
住まいは改めて、そこに暮らす人がいて魅力が増すものだと感心しました。

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アプローチ外観                            設計:アトリエ樫

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南側外観:手前に見える手水鉢は、既存建物にあったものを移設。

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室内から濡縁を望む
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# by a-kashi | 2005-03-05 16:01 | 建築 | Comments(0)

青空のトリミング

見上げると青空。

寒冷前線が南下し、東京では積雪の模様。
しかし、ここ浜松では余程のことがない限り雪が降ることはありません。
午後には雨が上がり、青空が広がりました。

我が家の食卓の上にある天窓から、青空をトリミング。
青空と一緒に欅の木が見えます。
写真では良く判りませんが、木の芽は膨らみを帯びて来ています。
確実に春に向けての準備を進めていることが判ります。

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我が家の朝の会話は、この天窓を介して始まることもあります。
空を見上げたかみさんが一言。

今日は傘を持って行きなさい。
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# by a-kashi | 2005-03-04 19:44 | 自然 | Comments(0)

おひなさま

娘のお雛様です。

我が家のお雛様飾りは一対の人形。
お内裏様とお雛様。
今日ラジオで聴きましたが、関東ではお内裏様が左側、お雛様が右側とのこと。
関西では左右の関係が入れ替わるとのことでした。
ちなみに、我が家では関東風のレイアウトでした。

僕には2才上に姉がいます。
子供の頃の記憶を辿ると、
姉のお雛様飾りは7段の立派なものでした。
しっかりとした構えのある座敷に設けると、何とも晴れがましく素敵だった記憶が有ります。

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# by a-kashi | 2005-03-03 20:05 | 暮らし | Comments(0)

レゴ

レゴです。

息子が造ったレゴモデル。
息子曰く、「レゴロボット」とのこと。
基本的かつ簡単なパーツを組み合わせてつくる息子の得意技。

息子は2~3才頃からレゴを始め、今は小学5年生。
色々なオモチャは飽きてしまうみたいだけど、レゴだけは今も楽しく遊んでいます。

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# by a-kashi | 2005-03-01 20:28 | 子供のページ | Comments(0)

さかなをおろす

我が家には息子と娘がいます。

今年の三月三日のお雛様は平日の為、前倒しで食事会を開くことにしました。

娘に聞いたところ、食事会の献立は寿司が良いとのこと。
通常お雛様には「ちらし寿司」。けれども「握り寿司」が良いとのことで、
寿司ねたの買い出しに舞阪港近くの魚屋へ出掛けました。
魚屋に並んでいたのは、鰆、サヨリ、キス、メヒカリ・・・。結局は鯵を4本買い求めました。

我が家に戻り、魚をおろします。
写真の出刃包丁は、かみさんからの誕生日プレゼント。


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自家製にぎり寿司の出来あがり。
右下の銀色に光っているのが鯵。
おろし生姜をちょっとのせて、ひとつまみ。

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# by a-kashi | 2005-02-27 16:24 | 料理 | Comments(0)

左官仕事

3月中旬の竣工に向けて、佳境に入っている浜松の現場。  設計:アトリエ樫

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2月初旬に木工事は終了。
それ以降は、左官、建具、塗装、タイルなど様々な職方が現場へ。
現在、現場での作業は左官工事が中心だ。

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桶に入れられた漆喰。

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貫伏せのシュロを塗り込み、返しの中塗りが施された土壁。

3月中旬、見学会開催予定。
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# by a-kashi | 2005-02-25 18:26 | 建築 | Comments(0)

ペペロンチーノ

インフルエンザの病み上がり、やっと食欲が回復してきました。
久しぶりに昼飯づくりに励みました。

今日のおひるごはんは「ペペロンチーノ」です。

にんにくの芯の部分を取り除き、気持ち厚めにスライス。
(にんにくの臭みは芯の部分に強いらしい)
唐辛子は種を除き適宜輪切り。
この2つの素材をたっぷりのオリーブオイルが張られたフライパンへ。
ゆっくり、ゆっくり炒めます。
ほんのりと黄金色に色づき始めた程度の時、パスタと合流するのがベスト。

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別の鍋ではパスタが、ゴトゴト。
今回は6分で茹で上がりのタイプ。
我が家では写真のディ・チェコをよく使います。
塩をを加えた湯の中で踊るパスタ。
茹で上がり寸前に、ゆで汁をカップ1杯程度キープしておきます。

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茹で上がり寸前の芯の残るパスタをザルに採り、
先程のフライパンの中へ。
パスタと、オイル、にんにく、唐辛子と合えた後、
先程キープしておいた、ゆで汁を注ぎます。
後は、適当に火に掛ければ出来あがり。
コショウ、パセリを掛けて、食卓へと向います。

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シンプルで飽きの来ない味。
素材点数が少ないだけに、火加減、タイミングが勝負の料理。
今日のペペロンチーノは何点かな・・・?

鼻詰まりで良く判らない?
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# by a-kashi | 2005-02-23 21:26 | 料理 | Comments(0)

インフルエンザ

インフルエンザにやられた。

症状らしきものは、先週の中頃から。
喉の痛み、鼻水、くしゃみ・・・。
この時期は、いつも花粉症に悩まされている身にとって、
最初は「何だか少し変だな」といった程度。

2日目、少し熱があったので、総合感冒薬を服用。
ある程度、熱が退いたので仕事を再開。
しかし、これがまずかったようです。

3日目の土曜日には高熱、慌てて近所の内科医に向う。
受付にて体温計を渡され検温。
「38℃です。」と答えると、直に紙マスクを渡された。
診察を受ける前に受付の女の子から、「あなたはインフルエンザ」と診断された気がした。

診察室へ。
「子供でも行う検査ですから」という妙な説明に、不思議と納得。
鼻の奥の鼻水を採取すると、ウィルスを確認できるのだという。
本当にインフルエンザだった。

ここからが永かった。


仕事は今日から再開。投稿も今日から再開。
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# by a-kashi | 2005-02-22 14:02 | 暮らし | Comments(0)

土壁

これは一体何だろう・・・。

実は、3月末に竣工を迎える住宅の、土壁の写真です。
竹小舞を施した上に塗られた土壁です。
浜松以西の豊橋や岐阜では、今もある程度一般的な仕様として
位置付けられているようです。

この壁土は、昨年の10月初旬に塗られ、約5ヶ月が経過。
良く見ると、浮かび上がった藁すさと、細かいひび割れが確認できます。
この土壁の上に中塗りを掛け、最終的には白い漆喰が塗り込められます。

こうした、湿った材料を使う工法(湿式)は、
工期が掛かり、職人により仕上りに差が生まれるということで、
スクラップビルドの慌しい世の中では疎んじられてきました。



土壁には、職人自らが手を動かして生み出したという、
過程の持つ存在感が有ります。

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# by a-kashi | 2005-02-18 19:55 | 建築 | Comments(0)

秋刀魚のからあげ

今日のお昼ごはんは、秋刀魚の唐揚げと、白菜と鶏肉のとろみスープ。

解凍した秋刀魚の開きをブツ切りにし、酒と醤油で下味を付けます。
片栗粉をまぶし、油で揚げれば唐揚げの出来あがり。
スープは、鳥ひき肉を胡麻油で炒めたところに、乱切りの白菜。
白菜に少し透明感が出たところで、醤油を入れます。
醤油の焦げた香りが少し立ったところで、お湯を注ぎ、
塩、鶏がらスープの素、水溶き片栗粉、コショウ、おろし生姜を入れて出来あがり。

2つの料理ができ立て、熱々の状態で完成するよう、タイミングを見計らっての段取り。

20分で完成しました。少し時間が掛かり過ぎかな?

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# by a-kashi | 2005-02-16 17:53 | 料理 | Comments(0)

そぼろごはん

今日のお昼ごはんは、「鳥そぼろごはん」

胡麻油で生姜を軽く炒め、そこに鳥ひき肉。
しばらく炒め、醤油、酒、みりんを適当に注ぎます。
多少煮詰まったところで火を落とす。

いり卵と一緒に、ご飯の上に盛りつければ「そぼろごはん」の出来あがり。
茹でたサヤインゲンがあれば、彩りも映えます。

調理時間は約10分。
おなか一杯になりました。

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# by a-kashi | 2005-02-15 12:29 | 料理 | Comments(0)

ずめん

昨日は建築展の最終日でした。
延べ来場者は2000人を超え、盛況のうちに終わりました。

夕方5時に会場を閉め、後片付け。
その後は、関係者で打ち上げ会場へ。
家に帰った時には、日付が変わっていました・・・。



今日のお題は「ずめん」
中村與資平氏設計の、三十五銀行本店(現静岡銀行本店)です。
1931年(昭和6年)に竣工した建物ですので、
この図面は、その数年前に描かれたものだと思われます。

紙は美濃紙でしょうか?鉛筆により描かれています。
別の図面はインキングされたものもあります。
僕が学生だったころは、ロットリングでインキング。
当時は烏口を使っていたのかな・・・?
見ているだけで、色々な想いが湧いてきます。

アトリエ樫は、手書きの図面です。
極めて少数派。50人に一人ぐらいの確率かな?
もっと少ないかもしれません。

  手を動かして図面を描く。
  手を動かしてものを造る。

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# by a-kashi | 2005-02-14 20:13 | 建築 | Comments(0)

けんちくてん

建築WEEK2005が、旧浜松銀行協会で開催されています。
明日13日が最終日です。
この展示会にアトリエ樫も出展。
僕も建築展特別委員会の委員として、下準備を進めてきました。

この建物は東京帝国大学建築学科を卒業した、浜松出身の建築家、
中村與資平氏の設計により、昭和5年に建てられたものです。
彼は、静岡銀行浜松支店、静岡県庁本館、静岡市役所、豊橋公会堂他、
浜松近郊のみならず、全国に多くの建物を残しています。
旧浜松銀行協会は、全国に4255件ある登録有形文化財の中で
唯一浜松に現存するものです。

建築という言葉が充てられるに相応しい、時の流れと人の想いを受けとめてくれる
佇まいが其処にあります。

■ 玄関ホール、扉上部のステンドグラス
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■ サロン的な社交場の雰囲気
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座の高いベンチは、ビリヤードを観るのに都合よく造られています。
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# by a-kashi | 2005-02-12 19:49 | 建築 | Comments(0)

だるま・だるま・だるま

今日は、自宅の近所にある虚空蔵寺の祭礼に家族で出掛けました。
虚空蔵寺は、地元では学問にご利益があるとのことで、
受験シーズンのこの時期、多くの方で賑わいます。
我が家には受験生はいませんが、祭礼につきものの屋台を目当てに自転車で出発。

そこには、屋台から零れ落ちるほどに、達磨が並んでいました。

「だるま・だるま・だるま」  壮観です。

お参りを済ませて、子供たちは屋台の前へ。
チョコバナナ、ポテトフライ、やきそば・・・。
娘が買った、スカイブルーのチョコに包まれたバナナには閉口しました・・・・・。

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# by a-kashi | 2005-02-11 12:02 | 暮らし | Comments(0)

お昼ごはん

今日の「お昼ごはん」です。
メニューは、天ざるそば、おじや。

アトリエの昼食当番は僕。
現場や打ち合わせで不在の時を除き、
基本的に平日の昼食は僕がつくっています。

お昼ごはんの鉄則は3つ。
一つ:早く
二つ:安く
三つ:残り物を利用

今日の天婦羅は、油が新しかったので「からっと」揚がっていました。

美味い。

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# by a-kashi | 2005-02-10 13:26 | 料理 | Comments(0)