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浜松シティマラソン

どしゃ降りの雨の中。
浜松シティマラソンが開催されました。

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毎朝トレーニングを重ねていた
かみさんが10kmの部に出場。
無事完走を果たしました。


僕と子供二人は、競技場に入る前の沿道で声援。
かみさんは勿論びしょ濡れですが、
僕も子供達も服はびっしょり。

帰り道、駆け込むようにして焼肉屋さんへ。
炉を囲む内に、凍りついた体は徐々にほぐれてきました。


僕も、かれこれ10年近く前、
東京の事務所に勤務していた頃は、
皇居のお堀端を廻るマラソン大会などに出場していました。

東京シティマラソンのハーフにも一度だけですが参加したことが有ります。
イカンガー選手も、その時に出場していました。



けれども今は、とても走れるような体では・・・。
体力面では、かみさんにかなり離された感じです。
これじゃイカンガー。

親父ギャグですね。
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by a-kashi | 2006-02-27 06:52 | 暮らし | Comments(1)

階段を下りてくると

我家の寝室は2階。
眠い目をこすりながら階段を下りてくると、
庭先の緑が目に入ります。

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シャラの木の足元に植えられたフッキソウ。
階段を下りてくる視線の先に、
トリミングされたように見えてくる。

今日は、春の陽射しに照らされた、濃い緑がこちらに届いた。
濡縁に出てみると、昨夜の雨もあがり、澄み切った青空が広がっていた。


毎朝目にする、この景色。
僕のお気に入りです。
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by a-kashi | 2006-02-25 09:42 | 暮らし | Comments(2)

電話

久しく会っていない友人へ電話を掛けました。
福島に住む、学生時代の友人へ。

あいにく本人は不在でしたが、奥さんと暫く会話。
奥さんは、僕の学生時代の後輩でもあり、東京での勤め先の同僚。
僕のかみさんとも職場の同僚でありました。


元気そうでした。
いつもの穏やかで優しい声が、受話器の向こうから聞こえてきました。


同じ電話なのに、携帯電話から聞こえてくる声と、
自宅の電話から聞こえてくる声が、
何だか違った印象を受けるのは気のせいでしょうか?




浜松に戻り、仕事を始めて数年間は、
携帯電話を持っていませんでした。
周囲からは何だか不思議そうな目で見られていましたが、
特に困るということは有りませんでした。
周りは困っていたかも知れませんが・・・。

携帯電話やメール。
確かに便利になりましたが、
自分自身のペースで物事をゆっくり考える時間は何処かへ・・・。

時間を短縮できるということで、確かに便利になりました。

けれども、時間を短縮しては出来ないこと、
時間を短縮してはいけないことも同時にあるような気がしています。
短縮して余裕を生むつもりが、何だか忙しくなっている。


時計は勝手に針を進めます。

けれども、「時」は自分自身の有り方や考え方次第で、
その流れ方が変わってくるものなのかも知れません。



時間の概念は不思議です。
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by a-kashi | 2006-02-23 21:23 | 暮らし | Comments(0)

梅の花

花を接写すると・・・。


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清楚で可憐な印象の梅の花から、
普段感じられない別の印象を受けます。
眼に見えないものを写すのが、写真なのかも知れません。


「梅の香りが、ほのかに届き」と云いたいところですが、
僕は20年来の花粉症。

悲しいかな。
この季節、僕の鼻に花の香りは届きません。
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by a-kashi | 2006-02-22 19:41 | 花々 | Comments(0)

やわらかキャベツ

やわらかキャベツ。

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春の彩です。

生協から届いたキャベツ。
春キャベツとはいきませんが、
新鮮そのもの。
葉を一枚一枚むくと、水滴がほとばしります。

キャベツをさっと茹で上げ、
細めのパスタ、カッペリーニと和え、
そこに大根おろしと鰹節。

醤油をさっと掛けて頂きました。

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キャベツの甘み。
口の中で春の味覚が広がって行きます。
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by a-kashi | 2006-02-21 12:35 | 料理 | Comments(0)

お雛様

お雛様。
昨日、飾り付けをしました。

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静岡県の県庁所在地の静岡市は、お雛様の生産地。
徳川家康が隠居生活を送ったり、
最後の将軍、慶喜が余生を送った土地。

こうした所以から、指物や家具、人形といった職人が共に移り住んできた歴史が有ります。

我家のお雛様。
身に纏う着物の色使いが、ちょっぴり渋めです。
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by a-kashi | 2006-02-20 21:10 | 暮らし | Comments(0)

海へ

現場から戻り、
子供二人と一緒に、夕方の海へ。

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三人で砂浜を走り廻り、
海に向かって大声を上げ・・・。

海を見たというより、海に抱かれた心持ち。

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とても気持ちよかったです。
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by a-kashi | 2006-02-18 21:36 | 自然 | Comments(0)

この森を望んで

この豊な森を望んで・・・。

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今日、岡崎の住まいの地鎮祭。

岡崎市の中心部にありながら、残された鎮守の森。
この豊な森を望む敷地に、住まいを創ります。

この森に惚れて、ここに住まいを構えることを決心した住まい手。

設計を進める上で、
この緑地と如何に関わりを持つのかが大きなテーマでした。


一足先に現場へ入り、
敷地に張られた地縄をたどりながら、
開口部の位置と周辺の関係を再確認。

秋の竣工に向けて、これから工事が始まります。


お施主さんと、工務店さん、そして僕が参加して開かれた地鎮祭。
祝詞を七回繰り返し、一同で合掌。

ご主人の素敵な声が、鎮守の森に届いたでしょうか・・・。
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by a-kashi | 2006-02-18 16:40 | 記録:鎮守の森のすまい | Comments(0)

スノーボードクロス

昨日の夜、興奮しました。
トリノオリンピック。

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今年から正式種目になったという、スノーボードクロス。

最初の予選は、一人づつ滑走してタイムを取りますが、
以降は4人で滑走して、そのうち二人が勝ち上がるルール。

モトクロスならぬ、スノーボードクロス。
面白かったです。
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by a-kashi | 2006-02-17 16:34 | 暮らし | Comments(0)

婦人之友

僕は新宿区の下落合に暮らしていたことが有ります。
最寄の駅は目白でした。
池袋のセゾン美術館へ歩いて行ける、恵まれた環境でした。

その道すがら、「婦人之友社」の近くを通ります。
建物はフランクロイド・ライトの愛弟子の遠藤新さんが設計。

向かいには、独特のスケール感を持った、
自由学園の明日館がありました。

そうです。
婦人之友社は、西池袋に事務所を構えていました。



c0049902_2071829.jpg建築写真が一杯の雑誌ではなく、
「婦人之友」。

この本が、以前、打ち合せの時に
テーブルの上に広げられました。


確か、芸大の益子さんが設計された住宅、
収納に関する記事が掲載されていました。

婦人之友社に問い合わせたところ、
その号は在庫なし。

しかし、以前から興味があったようで、
かみさんは定期購読を始めました。



この本を広げられた方の住まいづくりが、岡崎で始まります。
今週末に地鎮祭です。


住まいづくりには、
様々な価値観が存在します。
建築という硬い言葉に表現される世界。
日々の暮らしを紡ぐ、生活の場としての視点・・・。




婦人之友社の創業者の羽仁もと子さんが、
こうした言葉を残しています。

「自分一人の夢でなく、多くの友の夢がほしい。
だんだんに、さやかになってくる夢を見るのは楽しみである。
夢を育ててゆくのは楽しみである・・・。」


婦人之友社は、生活を愛する気持ちと、
よい家庭がよい社会を創るという信念の元に、
創業してから100年以上、様々な書籍を発行してきたようです。


映画監督の羽仁進さんは、創業者の息子さん。
黒柳哲子さんも、自由学園の卒業生。
何だか、世界が数珠繋ぎに繋がって行きます。


暮らしは楽し、住まいも楽し・・・。
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by a-kashi | 2006-02-16 21:34 | 暮らし | Comments(0)