カテゴリ:記録:招き屋根のすまい( 13 )

雑誌の取材

日曜日は雑誌の取材、写真撮影に立ち会っていました。
予定の時間を2時間ほどオーバーしましたが無事終了。
9月頃、書店に並ぶそうです。

c0049902_20441867.jpg
引き渡した時点から明らかに木々は茂り、庭の緑が深くなりました。
写真にはありませんが、住まいも魅力を増しています。
梅雨の合間でしたが、抜ける様な青空が広がっていました。
[PR]
by a-kashi | 2015-06-29 20:45 | 記録:招き屋根のすまい | Comments(0)

竣工して3年

本日 竣工して3年になる「招き屋根のすまい」を訪問。
2012年の夏に植栽工事を行いましたので、
木々を植えてから ほぼ3年が経過したことになります。

c0049902_15332199.jpg
c0049902_15221580.jpg
c0049902_15224250.jpg
c0049902_1523896.jpg
植えてから数年は何だか樹木に勢いが感じられませんが、
3年目ともなると大地に根付いた様で、木々に逞しさを感じます。
高木が豊かに葉を茂らせると、下草の緑も艶やかになります。

初夏の様な日差しの下、新緑の木々が輝いていました。
グランドカバーのヒメイワダレ草も、小さな花を付けています。
[PR]
by a-kashi | 2015-05-20 15:31 | 記録:招き屋根のすまい | Comments(0)

グランドカバー

グランドカバー。
「地面を覆う」という意味ですね。

ヒメイワダレソウの種をまき、約1年半。

c0049902_22121316.jpgc0049902_22123453.jpg
c0049902_2243570.jpgc0049902_2245146.jpg
何だかとても美しい。
冬には枯れてしまうそうですが、
春には芽吹き・・・。


手直し工事で訪れた「招き屋根のすまい」。
より一層、素敵になっていました。


外構工事:ハウズ 鈴木さん
[PR]
by a-kashi | 2013-10-18 22:13 | 記録:招き屋根のすまい | Comments(0)

植栽が施され

「招き屋根のすまい」に植栽が施されました。
玄関のアプローチ周りを中心に、密度高く植えられた樹木。

c0049902_18461211.jpgc0049902_18462488.jpg
c0049902_1846453.jpgc0049902_18465828.jpg
建物がやさしく衣をまとったようで、
表情がぐっと優しく、趣のあるものになりました。


訪問する度に、少しづつ変わって行く住まい・・・。
[PR]
by a-kashi | 2012-08-07 18:52 | 記録:招き屋根のすまい | Comments(0)

住まいは器

引渡しを終え、約二ヶ月。
「招き屋根の住まい」を訪問しました。

c0049902_510328.jpgc0049902_5104793.jpg
c0049902_5111837.jpgc0049902_511367.jpg
ガランとしていた室内に家具が置かれ、
日々の生活が重ねられると、住まいは俄然魅力を増してきますね。

建て主のKさんが、以前暮らしていた住まいの雰囲気も魅力的でした。
住まいの魅力は、そこに暮らす人と一対と、改めて実感です。

c0049902_5305545.jpg
僕達設計者は、住まい手が料理を盛り付ける、
ゆったりとした器を用意すれば良いのだと思います。

季節によって盛り付ける料理が変わるかも知れない。
年を重ねることで、料理の量も変わるかも知れない。
そんな変化に対して、緩やかに対応できる「器」。
そんな住まいであればよいのだと思います。


明らかに、そこに暮らす人達に拠って、住まいの魅力は増して行きます。
僕達が用意するのは、基本的な空間の骨格やつながりといった関係性。
器を用意した先は、住まい手自身が楽しく自由に暮らしを重ねていく・・・。

最近、料理も盛り付けるのが忍ばれるような作り込んだ器や、
絵皿のように観賞用に飾って置く、そんな器が多いような。

「それでは何だか詰まらない」と、思うのですが・・・。
[PR]
by a-kashi | 2012-05-26 05:33 | 記録:招き屋根のすまい | Comments(0)

腰が痛い

「招き屋根のすまい」

本日、引渡し。
そして、建て主さんと一緒にワックス掛け。
午後、打ち合せの入っていた塚本さんを除き、他スタッフ一同で現場へ行きました。

c0049902_21523997.jpgc0049902_21525160.jpg
c0049902_21531376.jpgc0049902_21532599.jpg
ワックス掛けを終え、かみさん、ヘトヘト。
僕は腰、寺田君は二の腕が痛むらしい・・・。

階段廻りのマスキングテープに拠る養生。
何だか込み入った部分を貼るのが苦しくて、
寺田君に途中で代わってもらいました。
体が硬くなっていると実感です。

今日の作業を通じて、
運動しなくちゃと、改めて思いました。


「招き屋根のすまい」と名付けた住まい。
のんびり、大らかな佇まいになりました。

これから外構工事が進められ、建て主さんには引越しの荷物運びが待っています。
僕達の想像を超えたところで、建物がどんな色に染まって行くのか楽しみにしています。

皆さん、お疲れさまでした!
そして、今日からがスタートです!
よろしくお願いします。



設   計:一級建築士事務所アトリエ樫
監理担当:坂田洋子

施   工:杉保建設
現場監督:杉保成人さん
電気工事:大東電気
[PR]
by a-kashi | 2012-03-14 22:00 | 記録:招き屋根のすまい | Comments(0)

c0049902_21221298.jpgc0049902_21222798.jpg
c0049902_21225190.jpgc0049902_2123359.jpg


続きを読む・・・。
[PR]
by a-kashi | 2012-02-01 21:32 | 記録:招き屋根のすまい | Comments(0)

辛抱の時期

この時期の現場は辛抱。
日を追う毎に、現場が目覚しく進む訳ではない。
上棟して数日間のような劇的な変化は見受けられない。

c0049902_2221282.jpg
けれども、実は「この時期」が、
とてもとても何だかとても、
大切な時期なんだと思う。


絵を描くことに例えると、
境界、エッジ、輪郭を定めている段階。
色付を行う前の大切な時期。

手慣れね僕達は、描いては消し、
また描いては消してしまうけど・・・。


デッサンが大切なように、
家づくりの過程に置ける「この時期」は、
とても大切!
[PR]
by a-kashi | 2012-01-16 22:22 | 記録:招き屋根のすまい | Comments(0)

賑やかな現場

気が付けば12月20日、師走です!

上棟の折には所員全員で現場に駆けつけるのですが、
以降は現場担当者が中心になるので、
所員みんなで直接現場に出向く機会は減ってしまいます。

けれども、現場の事は皆で共有したいもの。
年の瀬を控え、今日は浜北方面の現場を皆で一緒に廻りました。

c0049902_2293959.jpg

しかし、この現場はいつ来ても賑やかです。
打ち合せをしながら、何故か笑いが絶えません・・・。
大工さんの人柄ですね。

そして、この大工さんに仕事をお願いしたいと云われた、
建て主さんの人柄かも知れません。


この仕事に携わる人達に似て、
大らかで伸びやかな住まい。

多くの友人が集う、楽しい住まいが生まれそうです。
[PR]
by a-kashi | 2011-12-20 22:17 | 記録:招き屋根のすまい | Comments(0)

大屋根

葺き下ろした南側の大屋根が印象的です。

c0049902_7353057.jpg
道行く人が、「やっぱり平屋は良いよね」なんて云っていましたが、
平屋じゃありません。2階建て・・・。

続きを読む・・・。
[PR]
by a-kashi | 2011-11-16 07:47 | 記録:招き屋根のすまい | Comments(0)