配筋の確認

現場に出向き、配筋の確認を行いました。

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地業が行われ、ポリフィルムが敷かれ、捨てコンを打設。
そこに墨が打たれ、鉄筋工事がスタート。
鉄筋は、加工場で加工され、現場で配筋が進められます。

僕がこの状態で確認するのは、鉄筋径、ピッチ、定着長さ、被り厚さ、継ぎ手位置・・・。

コンクリートが打たれてしまうと、我々の眼には分らなくなってしまうけど、
とても大切な工事。


現場監督の森下さんから連絡が有りました。
「スラブダブル配筋の上面の、鉄筋径をD-10からD-13に変更したいのですが・・・。」
「コンクリート打設時に鉄筋が沈みがちなので・・・。」

こうした、現場の方からの言葉に感謝。
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by a-kashi | 2006-02-07 08:23 | 記録:領家のすまい | Comments(0)