浴室のカビ取り

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我が家の浴室は築15年の現場造成。
腰壁はタイル貼りで、そこから上は檜板張りとしています。

これまでの設計事例では、
現場造成2割、ハーフユニットバスが5割、
残りがユニットバスといった具合でしょうか。

現場造成及びハーフユニットバスの場合、
腰から上を板壁とすることが多いのですが、
一方でカビの発生を心配される方も居られます。

板壁は気持ちが良いのですが・・・。


そんな中、先日、自由工房の石田さんのブログで、
効果テキメンとされるカビ取り剤を発見!
紹介されていたのは、(株)プラザ・オブ・レガシー
浴室カビや木のカビ・石材やコンクリートのカビ除去はカビ取り洗浄剤A2です。







今回、我が家浴室のカビ取り工事を、試験的に実施しました。
薬剤を有料の試供品としても取り寄せられるので便利です。

<建物に関する基礎データ>
・築15年程の住まい(木造2階)
・壁:檜板張り 
・建具:米ヒバ
・塗装:オスモカラー塗り(ウッドプロテクター+ノーマルクリアー)
    新築時以降の塗り替え無し、2回程度ワックスを塗った程度

<今回の施工内容>
・説明書の記載内容に即して、2液を混ぜる。(4:1の割合)
・上記の液体を2~3倍に希釈。
・施工はスプレーで噴霧。30分程度放置し、後に水洗いを行い、雑巾で拭き取り。

<施工結果>
・カビは思いの外、除去できました。
・塩素系の液体のようで、施工後しばらくカルキのような臭いが残ります。
・必要以上に噴霧すると、液だれを起こし、その部分の漂白が廻りよりも進むので要注意。
・施工後、カビのひどかった部分は塗装の劣化が進んでいるので、多少の補修が必要かも知れません。
・樹脂製の換気扇フェースもきれいになりました。

<現場の写真>
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施工前後の写真を並べました。

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最終仕上がりは、こんな感じ。

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ユニットバスがカビないと云うのはウソ。
ユニットバスだってカビる時には大いにカビます・・。
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by a-kashi | 2013-04-12 23:01 | 暮らし | Comments(0)