2012年 05月 26日
引渡しを終え、約二ヶ月。
「招き屋根の住まい」を訪問しました。




ガランとしていた室内に家具が置かれ、
日々の生活が重ねられると、住まいは俄然魅力を増してきますね。
建て主のKさんが、以前暮らしていた住まいの雰囲気も魅力的でした。
住まいの魅力は、そこに暮らす人の魅力と一対と、改めて実感です。

僕達設計者は、住まい手が料理を盛り付ける、
ゆったりとした器を用意すれば良いのだと思います。
季節によって盛り付ける料理が変わるかも知れない。
年を重ねることで、料理の量も変わるかも知れない。
そんな変化に対して、緩やかに対応できる「器」。
そんな住まいであればよいのだと思います。
明らかに、そこに暮らす人達に拠って、住まいの魅力は増して行きます。
僕達が用意するのは、基本的な空間の骨格やつながりといった関係性。
器を用意した先は、住まい手自身が楽しく自由に暮らしを重ねていく・・・。
最近、料理も盛り付けるのが忍ばれるような作り込んだ器や、
絵皿のように観賞用に飾って置く、そんな器が多いような。
「それでは何だか詰まらない」と、思うのですが・・・。
「招き屋根の住まい」を訪問しました。




ガランとしていた室内に家具が置かれ、
日々の生活が重ねられると、住まいは俄然魅力を増してきますね。
建て主のKさんが、以前暮らしていた住まいの雰囲気も魅力的でした。
住まいの魅力は、そこに暮らす人の魅力と一対と、改めて実感です。

僕達設計者は、住まい手が料理を盛り付ける、
ゆったりとした器を用意すれば良いのだと思います。
季節によって盛り付ける料理が変わるかも知れない。
年を重ねることで、料理の量も変わるかも知れない。
そんな変化に対して、緩やかに対応できる「器」。
そんな住まいであればよいのだと思います。
明らかに、そこに暮らす人達に拠って、住まいの魅力は増して行きます。
僕達が用意するのは、基本的な空間の骨格やつながりといった関係性。
器を用意した先は、住まい手自身が楽しく自由に暮らしを重ねていく・・・。
最近、料理も盛り付けるのが忍ばれるような作り込んだ器や、
絵皿のように観賞用に飾って置く、そんな器が多いような。
「それでは何だか詰まらない」と、思うのですが・・・。












































